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土屋鞄 オイルヌメ ノートカバー
土屋鞄さんで、オイルヌメ
ソフトA5ノートカバー
を購入しました。

毎年手帳を買い替えるのが嫌だったので、今年は革の手帳、あるいは手帳カバーにしてずっと使えるようにしようと思ったのです。
そこで、ほぼ日手帳のカズンの革カバーアンリシリーズか、土屋鞄かで相当迷ったのですが、私の使い方に一番相性が良さそうな土屋鞄の手帳に決めさせてもらいました。

*

オイルヌメはしっとりとした肌触り。
表面の表情も、部分によりずいぶんと異なります。



サイズはA5サイズのノートがぴったり収まる223mm×345mm(サイトより)
すこし厚みのあるノートでもOKです。



しおりになるリボンが付いています。
手帳として使うにはとても便利。



スケジュール管理として、無印のA5マンスリーカレンダーノート。
ネタ帳にツバメノートと、さらにそれよりも一回り小さいサイズのノート。
左右のポケットに違うノートを挟むので、薄いカバーだとノートが安定しません。
そこで、補強用に厚紙を入れました。
紙そのまんまでは愛想がないので、英字新聞をはりつけ。





左右にノートを差し込んでも、カバーがゆがまず、しっかり安定しました。
しかし、全体に少しボリュームがついて重ためになりました…
軽量化については、今後の課題です。





ペンはクリップ部分だけを差し込む仕様なそうですが、太めのペンだとちょっと安定しなさそうなので少し無理矢理ですが、ペンを直接差し込むこともできそう。

オイルヌメなので、1年くらいはとりわけオイルなどでの手入れは不要だそうです。
表面に軽い傷が付いてしまっても、少しもむと内側から油がでてきて、傷が目立たなくなるそうです。しかし、そうやっても傷が直らなくなってきたら、オイルによる手入れが必要だと教えてもらいました。


*


土屋鞄のトートバックもみてみたかったので、新丸ビルにはいっている土屋鞄に行きました。
新マルビル、初めて足を踏み入れましたけど、高い天井からつり下げられたオシャレな照明、ぴかぴかに磨かれた窓ガラス、ゆったりとくつろげる休憩スペース、ふかふかのソファー…なんだかあまりにもキラキラ輝きすぎていてちょっと気後れ…。
田舎から高速バスに乗ってやってきたわたくしなんざまったく相手にされないであろう空気にこころぼそさを感じながら、土屋鞄に到着。
しかしながら、土屋鞄のスタッフさんは親切丁寧に対応をしてくれて、とても心が温まりました。
ところが、丸の内店はブックカバーが売り切れとの事。また、メンズをメインにあつかっているのでレディースのカバンの取り扱いがありません。
日暮里の本店ならありますよ、ということで、
まぁ…時間もあるして
本店へ行く事にしました。

日暮里駅から舎人ライナーで、西新井大師西という変わった名前の駅で下車。
駅から少しだけ歩いたところに、土屋鞄の本店はあります。
混んでるっぽいなぁ〜と思いつつ中に入ったら…
大はしゃぎの子供…子供…たくさんの子供!

ランドセルを購入するシーズンだそうで。

ランドセルコーナーには、ランドセルを選ぶお父さんとお母さんとなんだか楽しくて仕方が無い子供たちがいっぱい!

普段はきっと、静かな大人のお店なのでしょうが今日はとても賑やかでした。
新マルビルの気取った感じとまるで違う、幸せな空気の流れる店内はとてもリラックスすることができました。

カバンも、ゆっくり眺めながら気に入ったのは肩にかけてみたり鏡に映してみたり…
スタッフさんもいろいろと丁寧な説明をくださいました。

とりあえず、今日の一番目的の革カバーを購入。
土屋鞄で買い物をするのははじめてなんですが、記録として名前と住所を書くんですよ。商品についての問い合わせなどがあったときに、スムーズに対応できるように…だそうで。
アフターケアへの姿勢もしっかりとしていてとても良い安心した気持ちになれました。
土屋鞄の手帳は、私の買い物の中でもとても奮発した買い物だったもので。

そして、革製品についていろいろとスタッフさんから伺ったあと、一番最後にね、スタッフさんが紙袋に入った商品を手渡してくれるときに、
「これから、大切に育てていってくださいね」
と言ってくれたんです。

そうか「育てる」というのか。




*




ところで。

革製品、とくに国産の牛の革製品の「牛」は、どこの「牛」なんでしょうね。
土屋鞄の冊子には、革を加工している人の事はかかれていましたが、革になった牛のことは書かれていませんでした。

でも「革用牛」というのは聞いた事がないです。
食用の牛の革が使われるのかな。そうしたら、同じ種類の牛でも、常陸牛と十勝牛の味が違うように、革も違うんでしょうかね。
しかし、革製品を買うときに産地表記なんて見た事ありません。

仕事で牛肉をさばいているところを見学に行った事があります。
枝肉はもう皮を剥いだ状態ですよね。
それより前に、皮は出荷されているのか…

どのタイミングで、どの業者が皮を出荷し、どういった経路で流通するんだろう…

不思議です。

兵庫は革の産地という記事をみたけど、「産地」というのは革をなめす業者が沢山いるからなのだろうか。
あるいは、皮をとる牛もたくさんいるからなのだろうか。
そういった流通経路が充実しているのだろうか…


革というのは、どの様にして作られているんでしょうね。
興味深いです。
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