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ウエストサイド物語
ウエストサイド物語

TOHOシネマで行っている赤の映画祭シリーズで、ウエストサイド物語が上演していたので観てきました。
内容は言わずともがな。アメリカ版、ロミオとジュリエットです。
リズミカルな歌とダンスと音楽に、つぎつぎと切り替わる表情豊かなシーン。この映画の魅力を、私なんかが今さら語るのもナンセンスですが。
しかし、アメリカ版ロミオとジュリエットということは…そう、バットエンドなんです。前半はリラックスした気持ちで、心から歌と音楽に浸れたのですが、後半のジェット団とシャーク団の決闘シーンからは、もうハラハラしすぎて胃が痛いというか腹部が痛いというか…(笑)クライマックスのトニーの亡骸を抱きながら歌うマリアのシーンは、辛くて涙がとまらなくて困りました。
見終わった後、歌と音楽の素晴らしさに浸る余裕もなく、トニーが亡くなってしまったことにしばらく落ち込みました…。

家に帰ってから改めて「Jet Song」やアニタ達の歌う「アメリカ」を聴いてみると、前半の明るい賑やかな印象がますます後半の辛いシーンを助長させてくれます。
なんで、リフもベルナルドもトニーも死ななきゃいけなかったんだろう…
いや、そういう映画なんだよ、って言われたらそれまでなんですけどね。

今度はミュージカルで観てみたいです。映画で観ると、落ち込むので…。
映画だと本当にトニーは死んでしまうけど、舞台だとトニーという役は死んでしまっても役者は死にませんからね。(映画だって、役者は死なないんだけどさ)
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